弐寺DP面白(ネタ)譜面集

こんにちは KBM2年のぐるかんです。
KBMブログが始動したということで、自分も記事を書かせていただきました。

さて、自分がよくプレーしている機種の一つにbeatmaniaIIDXのダブルプレーがあるのですが、いかんせんマイナー感が拭えません。

実際、段位認定の合格者数を見ると、DPのプレー人口はSPの約1/10しかいません。


というわけで今回は弐寺DP紹介的な記事なんですが、ただ「DPのススメ」的な記事を書いても面白くないと思ったので、「弐寺DP面白(ネタ)譜面」を集めてみました。
これを見て皆さんにDPに興味を持って貰えたらいいですね。

それでは早速紹介していきたいと思います。

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寄稿のすすめ

こんにちは、とーるです!
本日は寄稿の流れをご紹介したいと思います!
ブログ立ち上げ早々、寄稿したい!という方がたくさんいらして嬉しいです!

と、いうわけで記事を書きたいなと思った方へ、どのような流れで寄稿をすれば良いのかについての記事です。
まず寄稿したいと思ったら私とーる(@thoriidx)や広報係のあたかも(@atakamokamo)、ポリーにお申し付けください!

記事の内容をお聞きした上で、「Wordなどの媒体」もしくは「FC2ブログに直接編集」のどちらかの方法を選んで記事を作っていただきます。

現在無条件でokを出す記事は「音ゲー関連の記事」となっております。
例えば、私が書いたDDR記事や、IIDX記事のようなものですね。
我々としてはBBDブログにさあたまさんが寄稿した記事、「「ダイエットとしてのDDR」について」のようなものもあると良いなぁと思うので、募集しています。

寄稿を受け付けする対象は「KBMと、KBMと関わりのあるサークルのサークル員」です。具体的にはBBD、COB、B4UTですね。
BBDはサークルでブログを持っているので、特別な理由がない限りはそちらに寄稿していただくのをお勧めします。

寄稿されたのを確認し次第、KBM公式Twitterでも宣伝させていただきますので、よろしくお願いいたします!
我々から寄稿をお願いすることも多々あると思いますので、そちらもよろしくお願いします!

文責 とーる(@thoriidx)

KBM 秋の総会をやりました!

初めまして、こんばんは。広報のあたかもです。

広報になって全然日が経っていないのですが、早速今日は25日に行ったKBM秋総会について記事を書きたいと思います!

総会とは、サークル員が一堂に会し、全員でしかできない仕事をこなす会のことなのですが、春はそれにプラスして新入生紹介という大イベントがありました。
そしてもちろん、ビッグなニュースは秋にも存在します…………それは、
「幹部代替わり」です!!!!!

これはつまり、前の秋総会から幹部として仕事をなさっていた三年生の皆さんが幹部を引退し、代わりに二年生が幹部として動き出す、ということなんです!!

三年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。ほとんどの三年生が後輩に仕事を任せられる嬉しさ半分、仕事がなくなってしまった寂しさ半分という顔つきでした。不安な部分もあるかと思いますが、みなさんに育てていただいた我々のこれからの活躍を温かく見守って欲しいと思います。

なんだか寂しい感じですが、これからはわくわくする話題ばかりですよ~~!

新三役は、
新会計、ムササビさん。
新副幹事長、はらはらさん。
新幹事長、とーるさん。
こちらの三人が、これからのKBMの顔としてお仕事なさる訳です!
他サークルの方はどうぞよろしくお願いします。

そして他の係である各キャンパス代表、飲み会旅行係、広報係、IR係なども一年生と二年生で仕事を引き継ぎました!新幹部の皆さん、一緒にKBMを盛り立てていきましょう!

会の終わりには、挨拶を終えて壇を降りようとする前幹部・ぐりもんさんに「ちょっと待った!!」ととーるさんが大声を出し、花束を渡すというちょっとかっこいいシーンもありました!


「秋」の総会のポイントとしましては、まず、春は右も左も分からなかった一年生が大学に慣れてきた時期にある会であるということだと思います。
周りのサークルの仲間たちの雰囲気がつかめてきた頃にこの総会があったので、ぼくはいろんな先輩と話しつつ、あまり話したことのない先輩とお話しすることができました。

また、もうひとつポイントとして、春の総会の時期に入っていなかったけれどそのあとに入った一年生たちが初めて顔を出した会だったと言うことがあります!
最近はSFCからも入部してくださる人たちがいて嬉しい限りです!!KBMはもちろんSFCの皆さんも歓迎していますよ!

そして総会のあとは、みんな大好き飲み会をしました!みなさん寂しいことや楽しかったことなど、いろんな話に花を咲かせていました。
ここではぐりもんさんが秋のIRの結果発表を行いました。
結果は三機種部門優勝がはらはらさん。彼はGF、SDVX、ミュゼカでそれぞれ50Pを獲得し、まさかの理論値150Pでしたwすごすぎるw
全機種部門優勝はさあたまさんでした!圧巻の三連覇。
今回のIRではちらちらと一年生の名前が呼ばれる場面があって良かったんじゃないかなーと思っています。ぼくも数回呼ばれたのですが、みんなの前で名前を呼ばれるのは特別な嬉しさがありますね。次も頑張ろうと思えました。

そんな感じで秋の総会は、寂しくも前向きに終わりました!これからのKBMも、どうぞよろしくお願いします。

あたかも

音楽(A)を皿チョン2回でお手軽攻略!

こんにちは、とーるです。

音楽(A)の簡単なソフラン対策が出来たので、攻略記事ということで書いてみました。

なんと、緑数字を最初にある程度上げて、たった2回フローティングハイスピードの皿チョンをするだけです!
捨てノーツせずにどうにかなるので、EasyからFC、スコア狙いまで使えること、SUDDEN+を外さずに緑数字の変化が小さめなこと(動画では適正緑数字280のところ、266から325で済んでいます)、比較的簡単なことが売りです!

取り敢えず解説動画を作ったのでそれをどうぞ
大変申し訳ないのですが、動画の冒頭に解説を詰め込む形になってしまったので、2回一時停止をして見てください。



追加で解説をしようと思います。
産卵地帯というのは動画で言う2:00からのずっとズレてる発狂のことです。

クリア狙いで言えば、なるべく産卵地帯に焦点を合わせたいかなと思うので
緑数字が20程度小さくても大丈夫な方→BPM260合わせ(開始緑数字が普段の260/230倍(1.13倍))
緑数字が10程度小さくても大丈夫な方→BPM270合わせ(開始緑数字が普段の270/230倍(1.17倍))
それ以外→BPM280合わせ(開始緑数字が普段の280/230倍(1.21倍))
で試してみて、後は自分の感覚で微調整してください

スコア狙いで言えば、どこを光らせたいかによって決めてもらって、FAST/SLOW比で微調整すると良いかと思います。

SUDDEN+やLIFTの位置はお好きに決めてもらって大丈夫な攻略法ですので、その辺の心配はせず、開始緑数字と皿チョンのタイミングだけ覚えてください。

また、1回目の皿チョンは非常に簡単ですが、2回目の皿チョンは慣れれば間に合う程度なので、絶対に安定させたいなら同時押しの3ノーツを捨てても良いかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ご意見ご感想ご質問お待ちしております。

文責 とーる(@thoriidx)

テーマ:音ゲー全般 - ジャンル:ゲーム

今から始めるDance Dance Revolution オプション編

こんにちは、とーるです!
今回はDDR未プレー ~ DDRでSlowFastをつけられてない方向けの記事となっております!

さて、KBMやBBD内でも、Dance Dance Revolutionに興味を持ってくれる方は多いのですが、そういった方が困ったり、分からなかったりするであろう壁の一つがオプションです。

というわけで、わたくしとーるがKBMDDR部の方々とマジメに考えた
「このオプションは悪いことは言わないから取り敢えず付けとけ!」
を一挙公開!



実際のプレー中に筐体で付けられるオプション(後で画像を追加しておきます)
(曲選択の瞬間、もしくは曲選択をした後の難易度選択の時に決定ボタン(四角いやつ)長押しで開きます)


矢印の速度
これはいわゆるハイスピードってやつです!矢印が降ってくるスピードを変えられます。
なお、DDRにおいて矢印が降ってくるスピードはBPM×矢印の速度オプションの数値によって決められています。
例えば、BPM180の曲に2倍なら速さ360 これはBPM120の曲に3倍の速さ360と同じということになりますね。
自分がやりやすい速さを見極めるのは重要です!
  
未プレーの方なら1倍から始め、徐々に倍率を上げて適正速度を探しましょう!
 

矢印スクロール
このオプションが「NORMAL」だと矢印が下から上に、「REVERSE」だと上から下に流れるようになります。
多くのゲームは上から下がデフォルトですから、REVERSEを付けるというのは一つの手だと思います。自分が見やすいと思う方を設定しましょう!
ちなみに今年の戦メンバー10人のうち2人がREVERSE使いでした! ・・・意外と少ないんですね


矢印の色
これはデフォルトがRAINBOWなのですが、NOTEにしましょう。
ほとんどの場合でNOTEが優れているからか、戦メンバー10人のうち10人全員がNOTEでした!
ちなみにNOTEだと4分のリズムの矢印が赤色、8分が青色、16分が黄色、それより細かいと緑色で色分けされます。
つまり、ずっと赤と青の交互なら常に8分のリズムで、黄色が来たらリズムに要警戒!みたいなことが出来るわけです!




Dance Dance Revolution A 公式ページのSETTINGの項目から設定できるオプション
(一部ベーシックコースが必要)(これが実はめちゃめちゃ大事)

DDRA
Dance Dance Revolution A 公式ページより画像引用(1)

このオプションの中で必ず付けるべきなのは「フィルター濃度」と「タイミング判定の表示」です!!!!!


フィルター濃度
矢印が降ってくるレーンの背景の濃さです。 取り敢えずDARKESTにしておきましょう。
後ろのダンスより譜面が見やすい方がやはり重要です。


タイミング判定の表示
これを!!!!ONにしてください!!! 判定が分からない…って諦める前に!!!ONにしましょう!!!
自分もコレなしじゃこのゲーム出来ない!!!


後の3つはお好みです。小節線があるゲームが好きなら、ガイドラインの表示をCENTERにしましょう。
画面をオシャレにしたかったら矢印をXとかCLASSICにしましょう。当然MEDIUM SMALL DOTは普通に始める分にはオススメしません。(やったこと無いけどちょっと面白そう)
判定表示の優先度はお好みです。矢印優先のほうが低速が見切りやすいかと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。Let's DDR!

引用
(1) Dance Dance Revolution A公式ページ SETTING (http://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddra/p/setting/index.html)

文責 とーる(@thoriidx)

テーマ:音ゲー全般 - ジャンル:ゲーム

FHS解除を使ってギアチェンの幅を広げよう!

こんにちは、とーるです。
今回はBeatmaniaの上級者向けのお話です。

FHS(フローティングハイスピード)でギアチェンをした後に(ex.FHS5.12→FHS2.62)
FHSを解除してNHS(通常のハイスピード)にする(ex.FHS2.62→NHS2.50)ように、FHS解除をギアチェンに組み込むと、ギアチェンの幅が広がるよという話です。
誰も使っていない…神経質じゃないとここまでこだわらないというか誰も教えてくれなかったので記事にしてみました。



取り敢えず難しいことを書く前に、今回の例として使用するAのギアチェン早見表を置いておきます。
流石に全てのパターンを試しているわけではないので、もし間違っているものがあればコメント欄か@thoriidxまでお知らせください。
また、やってみたいけど何を言っているかさっぱりわからない方や、気になること、なんでも同様にお知らせください。

表1 Aの従来通りのギアチェン早見表
キャプチャ

FHS(フローティングハイスピード)を使用していることを前提として、従来のギアチェンの早見表がこちら
最初に、加速前FHSと書いてある欄のいずれかのハイスピードでプレーを始めて(SUDDEN+の位置が丁度良くなるやつを選んでください)、回数と書いてある欄の回数分ギアチェンしてくださいという意味です。(ex. 曲をFHS4.87で始めた人は加速前に5回ハイスピを下げてFHS2.37になります)
緑数字は変わりません。

表2 AでFHS解除を併用するギアチェン早見表
Agia2


本記事のメインである、FHSでギアチェンをした後にFHSを解除する方法の早見表がこちら
こちらもやはり加速前FHSと書いてある欄のいずれかのハイスピードでプレーを始めて(SUDDEN+の位置が丁度いいのを選んでください)、FHS下げ回数と書いてある欄の回数分ギアチェンをした後、即座にFHSを解除してくださいという意味です。
(ex. FHS5.12で始めた人なら5回ハイスピを下げてFHS2.62になった後、FHS解除によってNHS2.50となります)

FHS5.12の欄を使用した(緑数字の関係かFHSが5.11になってしまいましたが…)プレーの動画です。



操作が忙しいのはこの手法の欠点ですが、A程度の空白地帯があれば十分可能かと思っています。
なお、緑色になっている欄は緑数字が280の時に(おそらく)変動がなし、黄色は1程度緑数字が変わってしまう、赤は1以上緑数字が変わってしまうということを意味しています。

ちなみにここまで読んで「めんどくさいしAは捨てノーツをしても良いからFHS皿チョンすればいいじゃん」って思った人はそうしてください。



この方法の長所は、曲中のSUDDEN+の位置の種類が2倍以上になり、SUDDEN+の位置を普段通りの場所に合わせやすくなったことにあります。
実際私はFHS5,13が開始FHSとして望ましかったので、この方法は非常に良いのではないかと思っています。


この方法の短所は、操作が忙しいことと、BPM倍増半減系の曲には(ほぼ)使えません。
(まだ考察が深まっていないので使える曲を見つけたら教えてください。)
つまり使える曲が大きく制限されます。
皿チョンよりギアチェンの方が有利でないとギアチェンを使う意味がないので、ソフラン直前に空白地帯が存在し(空白地帯終了時にソフランするタイプ)BPM倍増半減系のソフランでない曲は使えると思われます。
自分が知っている中ではTRANOIDとAです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。Aをギアチェンで処理していているみなさまのスコアがちょっとだけでも伸びれば幸いです。

文責 とーる(@thoriidx)
プロフィール

kbm3556

Author:kbm3556
KBMは慶應義塾大学の音ゲーサークルです。
隔週月曜日、金曜日に綱島ラウンドワンやイミグランデ日吉店に集まって音ゲーをしたり、IRを開催したり、旅行したりして活動しています。
公式Twitterは(@KBM_official)

当ブログでは日々の活動報告や、音楽ゲームに関しての記事を書いていこうと思っております。
ご意見等ございましたら(@thoriidx)までお申し付けください!

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